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そもそも白髪とは

白髪の原因は一般的には老化現象です。髪に色がつくのはメラニンの働きですが、歳を重ねるとメラニンが生成されにくくなるため、白髪となります。ただ、個人差が大きく、いわゆる「若白髪」と呼ばれるように、若い人でも白髪が目立つ人もいれば、一方で、高齢になってもあまり白髪が目立たない人もいるのは事実です。ただ、最近では、食べ物の影響、環境ホルモンの影響等もあるためか、若い人でも白髪に悩むケースが増えつつあります。

白髪の原因には遺伝も考えられています。親や祖父母のどちらかに白髪が多い場合、遺伝として受け継がれてしまうことも大いにありうることです。とりわけ10代など、若いうちから白髪が目立つ場合は遺伝の可能性が考えられます。

強いストレスでも白髪が増えることもあります。極端な話では、ショッキングなことがあったために一晩で白髪が増えた…ということも。ただ、どうしてストレスで白髪になるのかという原因ははっきりと究明されていません。